12scales on tumblr

7月 20 2014
7月 14 2014

UKのレコード店(量販店を除く)でレコードを何度も買った経験のある人ならわかる話だが、向こうは何かその店のスタッフが推している音楽を買うとレジで金を払うときに「グッド・チョイス」などと声をかけてくる。そして奥から、それと同系列の新譜を持ってきて「これ聴いた?」とか言ってくる。「聴いた」と言えば、その音楽がいかに素晴らしいか手短に説明する。「聴いてない」と答えれば、その場でそのレコードをかける。そして良い思えば買うし、金がなければ「欲しいけど金がない」と言うし、まあまあだった場合は「ありがとう、また来るよ」と言う。こうした細かい店員と客とのコミュニケーションが頻繁にある。たわいもないことかもしれないが、そうしたコミュニケーションが面白くて、僕はレコード店のファンになった。ときにそれは多様な情報交換の場としても機能するし、批評の場にもなるのだ。

それで最近、僕がこの話を某レコード店勤務の女性に話したところ、「そうしたコミュニケーションがいまの若者はうざったいんです」と言われたが、本当にそうだろうか。だいたい、UKスタイルのレコード店が日本にどれほどあるというのだろう(もちろんないことはないが、圧倒的に少ないだろう)。消費活動において余計な情報交換などせず、機械のように提示された金額分の貨幣を支払うだけでいいのなら、ネット通販でこと足りる。店など閉めればいいし、行く必要もない。

UKではフツーにおこなわれている、客と店員とのあいだで繰り返されるある種マニアックなコミュニケーションには、POSシステムのような(もちろんセトラル・バイイングのような)、売れるものだけをどんどん売りさばく経済効率優先のシステムが入り込む余地がない。店員も客もマニュアル化されない。僕が何度か行ったことのあるUKのとある小さな町のレコード店には、その常連に、ジャングルが好きで毎週のように12インチを買いに来る老紳士がいた。彼が来ると店員は自分が推薦するすべての新譜を部分的に再生して、「これはちょっとジャズっぽい」とか「これはベースが良い」とか言葉でも説明した。そして紳士はそのお礼にと、いつも帰り際に匂いのきつい自家栽培の野菜をおいていった。音楽文化の成熟度の高さを示すような、いい話じゃないか。

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7月 13 2014
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ゾウに例えると、ゾウの全体像を伝えるのが大手メディアだとすれば、しっぽや耳を詳しく観察したい人にとってネットは格好のツール。しかし、ゾウの全体像を知らずにしっぽだけ触っていると、『ゾウのしっぽは細長い』ではなく『ゾウは細長い』と誤った判断に陥ってしまう

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7月 12 2014
生産性の低さとはズバリ「決めないこと」が原因

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7月 10 2014
332 :名前が無い@ただの名無しのようだ [sage]:2010/09/29(水) 10:19:46 ID:jpt9XIMvP
俺と親父は二人別々にドラクエ3をやっていた。
俺がクリアして10日くらい、親父はゾーマ直前で町に戻り「明日のお楽しみ。」とか言ってセーブして寝た。
翌日親父がスイッチ入れたらホント冗談のようなタイミングで冒険の書2(親父の)は消えました。のメッセージ。
俺は言葉もなく見ていたが親父は即座に最初から始める。を選んでいた。
俺ならコントローラーを投げつけHPを0にしていたかもしれないのに、だ。
俺は親父に「ようすぐやり直そうとか思えるね?」(山口弁)と聞いた。
すると親父は特に動揺も見えない声で「また遊べらーや。今度は武闘家つこうちゃる。(使ってやる、の意)」といった。
特に普通以上のところのない親父だと思っていたがやけに大きな男だったんだなと見直し、このアクシデントに感謝した。

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あ!この個人情報、ベネッセのデータベースに載ってたやつだ!

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7月 09 2014
7月 08 2014
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6:愛のVIP戦士:2012/11/09(金) 18:31:48.82 ID:GL1ahZ050
他の村を壊滅させる依頼が来る




13:愛のVIP戦士:2012/11/09(金) 18:34:30.29 ID:INvQ1nf90
»6
その防衛の依頼がその村から来る

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